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『無垢の祈り』観てきた

※たぶんこれ、ネタバレです。 原作未読。子供が酷い目に遭う映画と聞いて観に行ってきた。前回ブログに書いた『誘拐犯』も拉致された少女が指を切断された末に解放される映画だったので(?)、今後もこういう映画の感想とかを続けていくんだと思う。 まず自…

『誘拐の掟』、犯人が娘の拉致を決定するシーンが良かった

『誘拐の掟』の、犯人が娘の拉致を決定するシーンが良かった。

20160912:最近要約したSS

僕がショートストーリー、いわゆるSSを要約するバイトをしているのは以前書いた通りだ。他に書くこともないので、最近ネットで拾い読みしたSSの中で特に気に入った2作品を紹介してみようと思う。一応これらはコンペ選考中の作品らしいのでタイトル・作者名は…

20160820:さいきんおもしろかったもの

最近面白かったもの。

映画『HiGH&LOW THE MOVIE』

映画『HiGH&LOW THE MOVIE』観てきた。かなり気に入ったのでブログ再開する起爆剤にしちゃう。(最近マジで忙しくて全然更新してなかった……) 俺は「繊細・耽美・寂寥感」をスローガンに生きてるわけで、EXILE TRIBEが主導する革新的エンターテインメント「H…

艦これアーケード初回プレイの感想?的な

『艦これ』ってもう自分の中では過去のものになってたんだけど、艦これアーケードが稼働早々賑わっているらしいと聞いて、せっかくだしムーブメントに乗っかるか~って感じでゲーセンに行ってきた話。

『レヴェナント:蘇りし者』観てきた

23日に『レヴェナント:蘇りし者』(原題"The Revenant")観てきた。 4月22日公開だから公開翌日。岩井俊二の『リップヴァンウィンクルの花嫁』すら公開二週間後までスルーしてたのに……。まあアレは舞台挨拶のチケットを逃したショックで気が向かなかったせ…

サイケデリックなディズニー

ちょっと前に”The Truth About Mother Goose ”でブログを書いて思い出したけど、俺ってけっこうディズニーが好きだ。 アナ雪は見てないしディズニーランドも10年は行ってないけど、むかしは美女と野獣のビデオを擦り切れるまで再生したりトイストーリーの台…

鬼頭莫宏『双子の帝國』1巻の感想?みたいな

漫画家・鬼頭莫宏の最新作『双子の帝國』のコミックス1巻が先日発売されたので、その感想というかサイン会報告というか何つーか……。 鬼頭莫宏の漫画っていうとアニメ化した『なるたる』『ぼくらの』あたりがたぶん代表作で、華奢なタッチの少年少女が理不尽…

ヒートショックプロテイン入浴法

体調が悪い。 鼻水クシャミがひっきりなしに出て、身体の節々が痛み、ちょっと外に出るのにも困難が伴う感じだ。花粉症か風邪か、それともいわゆる不定愁訴なのか。判別する方法はないが、独り暮らしの人間が体調を崩すと本当にマジでろくなことがないし、後…

長年探し求めていた犬が殺される映画を見たはいいが、犬は一命を取りとめ、天寿を全うした

僕の人生に強烈なインパクトを与えつつも記憶には断片的な光景しか残さなかった映画のタイトルが『マイ・ドッグ・スキップ』だったと判明したのは、ここに記した通りだ。 そして先日その映画をツタヤで借りてきた。メニュー画面を見るとレンタルDVDにしては…

三月十四日、花粉対策、ずっと探していた映画を見つけた

①花粉対策について。 通っている小学校が春休みに入ったので、最近は何もせずに空ばかり見ている。雨と曇りばかりで気圧のせいか身体が軋むし、花粉の量は確認していないけど毎日クシャミと鼻水が止まらないし点鼻薬も効かない。私はいよいよおしまいだ。 花…

『双子の帝國』を購入して鬼頭莫宏サイン会の整理券をゲットした話

鬼頭莫宏のサイン会の整理券をゲットした話。 3月9日に鬼頭莫宏の最新作『双子の帝國』第一巻が発売……という話は前にした。 それを記念して3月19日(土)に渋谷TSUTAYAでサイン会が開かれるんだけど、サイン会は整理券制で『双子の帝國』のコミックス購入者…

前田愛(AiM)ベストアルバム①『苺』

デジモンでお馴染み。声優・歌手の前田愛(AiM)について。 来歴の詳細を知りたい方にはWikipedia等を見て頂くとして彼女を簡単に紹介すると、声優兼アニソン歌手みたいな感じの声がキレイな人で、2014年に15周年記念として二枚のベストアルバムを出していま…

鬼頭莫宏の新作『双子の帝國』第1巻は3月9日発売

鬼頭莫宏の新作『双子の帝國』第1巻は3月9日発売です。 が、そんなことはどうでもいい。自分がこのタイトルを入力するために一つ二つ余計な手間を掛けているという話がしたい。 というのも『双子の帝國』を入力するためには当然「帝國」を入力する必要が…

二月二十九日、『煙か土か食い物』、ショコラ・ティアラ、SS要約

近況報告。 ①舞城王太郎の『煙か土か食い物』読んだ 舞城王太郎作品はスピーディな感覚というかストライドの幅が長いセンテンスを一気に読み上げられる文体が売りという気がするが俺はあんまり読んだことがなくて中学生くらいの頃に『九十九十九』を一回投げ…

『ルサンチマン(漫画)』は売却されていたので、『ドラえもん 第37巻』を読んだ

今日は花沢健吾の『ルサンチマン』新装版をみじめったらしい気分で読んでブログに感想を吐き出そうと思っていたのに、上下二冊のマンガは実家の俺の部屋を漁っても見当たらなかった。そういえば以前帰省したとき母親に少し部屋を整理するように言われたこと…

実写映画版『カイト/KITE』

映画『カイト/KITE』見た。家族と食卓を囲んで、飯を食いながら。 いま実家に帰省中でバイトする気も無く、本を読んでPC触って映画観るくらいしか過ごす方法がない。近所のツタヤが準新作100円キャンペーン実施中で『カイト/KITE』が棚にあったので借りた。…

ディズニー短編映画”The Truth About Mother Goose(1957)"(邦題:『マザー・グースの歌』)

今日はドラえもんの22巻を順調に読み進んだものの、全体的に犬や猫が強い生き物として描かれる回が多く、コンセプト的にあまり気が乗らないのでスルーする。 という訳で1957年のディズニー映画”The Truth About Mother Goose”(邦題:『マザー・グースの歌』…

てんとう虫コミックス『ドラえもん 第16巻』

初めてパソコンが家にやって来たときOSはWindows98で、ローマ字入力を覚えた自分が最初に調べた言葉は「ドラえもん」だった。そこには未知の世界が広がっていたんだけど、この話は長くなるから今度にしようと思う。 タイムマシンの絡む”いい話”が多い16巻を…

てんとう虫コミックス『ドラえもん 第12巻』②

てんとう虫コミックス『ドラえもん 第12巻』①の続き 手元にあるてんコミ版ドラえもんは各話の出典が記されていないので、エピソードを掲載年代順に並べて考察するには外部データベースを参照する必要があって捗らない。 その点、大全集版ドラは出典ほか各種…

てんとう虫コミックス『ドラえもん 第12巻』①

今日(2月20日)は犬が殺される映画を観ないで終わってしまった……。 代わりにてんコミ版『ドラえもん』12巻を読みながらメモを残しておく。 『ドラえもん』は様々な読解が可能な漫画だが、この時刻から真剣な読解を開始すると日が昇ってしまうので、簡潔…

映画『ジョン・ウィック』

今日も、犬が殺される映画を観た。 キアヌ・リーブス主演のアクション映画、『ジョン・ウィック』。 公開期間中に観よう観ようと思ってはいたが、金がなくて劇場に足を運べなかった。 2月17日からツタヤでレンタル開始。最近はすることも無いので借りて観…

U^ェ^U ワン!

むかし飛行機の中で観た映画をもう一度見たい。 タイトルは記憶に無いが少なくとも15年以上前の洋画で、犬が殺されるシーンがあった。主人公の飼い犬が、忍び込んだ泥棒に吠え掛かった結果スコップで殴り殺されるという場面で、今でも夢に見ることがある。 …