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映画『ジョン・ウィック』

今日も、犬が殺される映画を観た。

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キアヌ・リーブス主演のアクション映画、『ジョン・ウィック』。

公開期間中に観よう観ようと思ってはいたが、金がなくて劇場に足を運べなかった。

2月17日からツタヤでレンタル開始。最近はすることも無いので借りて観た。

 

ストーリーは文章にすると短い、よくあるアクション映画だ。

元殺し屋の男ジョン・ウィックが、恋人の遺した仔犬をチンピラに殺され、報復する……というお話で、基本的には銃を使った近接戦がメイン。開始から犬が殺されるまで上映時間にして10分程度だが、その短い時間で充分に主人公が人間を殺しまくる言い分が説明出来ていて、その辺がスムーズなアクション映画は合理的で最高やなって頷きまくった。

アクションシーンの系統は香港ノワールっぽい。っていうか公式サイトのコラムでわかり易い解説をしているので読んでおこう。

犬が殺される流れは

①家に仔犬が配達される(差出人は死んだ恋人)

②孤独な主人公は、自然と犬に心を通わせる

③犬を乗せてドライブしているとチンピラに車を売れと絡まれ、それを拒否する

④夜中家に押し入ったチンピラに向かって、犬が吠えかかる。邪魔なので蹴り殺される。キアヌ・リーブスもボコられる

という感じ。

犬種はビーグルで、とても愛らしく動く仔犬だった。

もう少しキアヌ・リーブスと犬の触れ合いを描いて欲しかったかもしれない。

というかキアヌが犬と戯れているだけの映画が観たい。

犬の死体は、あまりゴアな感じではなかった。

 

犬が殺される映画は過去に沢山撮られているし、これからも増え続けていくのだろう。

私がU^ェ^U ワン!の映画に辿り着く日は訪れるのだろうか。

みなさん(君ですよ、君)からのお便り、お待ちしています。